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「未来の下水道ブース」インタラクティブ展示

イベント 地域連携 官公庁・自治体
2025

OVERVIEW 概要

大阪市建設局からプロポーザルで受託した「未来の下水道ブース」において、インタラクティブなタッチパネル体験を含む映像やイメージイラストなどの展示物を制作。大阪・関西万博会場、インテックス大阪、下水道科学館の3会場を巡回するPR展示を行いました。

ISSUE 課題

生活基盤となる下水処理場のある街が、20年後から100年後にどう変化するのかを可視化することは大きな難題でした。専門的な内容を、子どもたちにも分かりやすく伝える表現が求められました。

APPROACH 取組

下水管をイメージしたトンネルから始まり、10年後の仮想未来世界へタイムスリップする導線を設計。インタラクティブ体験、PR映像、プロジェクションマッピングをオリジナルのストーリーでつなぎ、途切れることなく体験できる展示ブースを制作しました。未来の下水道の可能性を自然に理解できる構成としました。

RESULT 成果

大阪・関西万博会場とインテックス大阪の2会場で、国内外から1万人を超える来場者を記録。現在は下水道科学館の常設展示物として活用されています。

DETAIL 詳細

・主催:大阪市建設局

・展示内容:インタラクティブ体験、映像、イメージイラスト、プロジェクションマッピング

・会場:大阪・関西万博会場、インテックス大阪、下水道科学館

・形式:巡回PR展示および常設展示