「未来の下水道ブース」インタラクティブ展示
OVERVIEW 概要
大阪市建設局からプロポーザルで受託した「未来の下水道ブース」において、インタラクティブなタッチパネル体験を含む映像やイメージイラストなどの展示物を制作。大阪・関西万博会場、インテックス大阪、下水道科学館の3会場を巡回するPR展示を行いました。
ISSUE 課題
生活基盤となる下水処理場のある街が、20年後から100年後にどう変化するのかを可視化することは大きな難題でした。専門的な内容を、子どもたちにも分かりやすく伝える表現が求められました。
APPROACH 取組
下水管をイメージしたトンネルから始まり、10年後の仮想未来世界へタイムスリップする導線を設計。インタラクティブ体験、PR映像、プロジェクションマッピングをオリジナルのストーリーでつなぎ、途切れることなく体験できる展示ブースを制作しました。未来の下水道の可能性を自然に理解できる構成としました。
RESULT 成果
大阪・関西万博会場とインテックス大阪の2会場で、国内外から1万人を超える来場者を記録。現在は下水道科学館の常設展示物として活用されています。
DETAIL 詳細
・主催:大阪市建設局
・展示内容:インタラクティブ体験、映像、イメージイラスト、プロジェクションマッピング
・会場:大阪・関西万博会場、インテックス大阪、下水道科学館
・形式:巡回PR展示および常設展示
・展示内容:インタラクティブ体験、映像、イメージイラスト、プロジェクションマッピング
・会場:大阪・関西万博会場、インテックス大阪、下水道科学館
・形式:巡回PR展示および常設展示