劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師
OVERVIEW 概要
NHKで長年放送され、子どもから大人まで幅広い世代に愛されてきた人気アニメ『忍たま乱太郎』。
その最新作『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』は、2024年12月に公開されました。
物語では、土井先生ときり丸に焦点を当て、彼らの背景や関係性に迫ります。テレビシリーズでおなじみの軽快なギャグやテンポはそのままに、劇場ならではのスケール感あるアクションや物語の深みが加わり、作品世界がより立体的に広がりました。
NHKエンタープライズ(NEP)は本作の制作に総合的に関わり、脚本開発、劇場向けクオリティの監修を担当。
30年以上続くテレビシリーズを劇場版として再構築し、いつもの『忍たま』とは違ったシリアスな展開を見せることで、既存ファンはもちろん、初めて『忍たま』に触れる新しい観客も引きつけられる作品となっています。
その最新作『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』は、2024年12月に公開されました。
物語では、土井先生ときり丸に焦点を当て、彼らの背景や関係性に迫ります。テレビシリーズでおなじみの軽快なギャグやテンポはそのままに、劇場ならではのスケール感あるアクションや物語の深みが加わり、作品世界がより立体的に広がりました。
NHKエンタープライズ(NEP)は本作の制作に総合的に関わり、脚本開発、劇場向けクオリティの監修を担当。
30年以上続くテレビシリーズを劇場版として再構築し、いつもの『忍たま』とは違ったシリアスな展開を見せることで、既存ファンはもちろん、初めて『忍たま』に触れる新しい観客も引きつけられる作品となっています。
ROLE 役割
『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』においてNEPは、企画開発から制作プロデュース、二次展開を見据えた体制づくり等に関わっています。
物語づくりの段階では、テレビシリーズで培われてきた世界観やキャラクター像を踏まえつつ、劇場版ならではのドラマ性やスケール感が出るよう、脚本開発や構成面で「忍たまらしさ」を損なわずに、新しい一面を引き出す物語設計を支援しました。
さらに、劇場公開を前提とした宣伝素材の制作・露出計画にも関与し、テレビシリーズのファン、家族連れの観客、新規層それぞれに届けるプロモーション設計をサポート。
テレビシリーズと劇場版をつなぐ「橋渡し役」として、『忍たま乱太郎』というIP全体の価値向上に貢献しています。
物語づくりの段階では、テレビシリーズで培われてきた世界観やキャラクター像を踏まえつつ、劇場版ならではのドラマ性やスケール感が出るよう、脚本開発や構成面で「忍たまらしさ」を損なわずに、新しい一面を引き出す物語設計を支援しました。
さらに、劇場公開を前提とした宣伝素材の制作・露出計画にも関与し、テレビシリーズのファン、家族連れの観客、新規層それぞれに届けるプロモーション設計をサポート。
テレビシリーズと劇場版をつなぐ「橋渡し役」として、『忍たま乱太郎』というIP全体の価値向上に貢献しています。
STAFF スタッフ
- 原作
- 「落第忍者乱太郎」尼子騒兵衛(朝日新聞出版刊)
テレビアニメシリーズ「忍たま乱太郎」
「小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」
(原作・イラスト:尼子騒兵衛/小説:阪口和久/朝日新聞出版刊) - 出演
- 高山みなみ
田中真弓
一龍斎貞友
関俊彦
大塚明夫
岡野浩介
間宮康弘
森久保祥太郎
代永翼
成田剣
保志総一朗
渋谷茂
神奈延年
置鮎龍太郎
鈴木千尋
小田敏充
金丸淳一
山崎たくみ
東龍一
- スペシャルゲスト
- 大西流
藤原丈一郎 - 主題歌
- 「ありがとう心から」
- テーマ曲
- 「勇気100%」 なにわ男子(ストームレーベルズ)
- キャラクターデザイン
- 新山恵美子
- 副監督
- 根岸宏樹
- アクション作画監督
- 関根昌之
- 美術監督
- 川口正明(アトリエローク 07)
- 撮影監督
- 林コージロー(グラフィニカ)
- 色彩設計
- 村田恵里子(グラフィニカ)
- 編集
- 坂本雅紀(森田編集室)
- 音響監督
- 大熊昭
- 音響効果
- 庄司雅弘
- 音響制作
- AUDIO PLANNING U
- アニメーション制作
- 亜細亜堂
- 配給
- 松竹
- 製作
- 劇場版忍たま乱太郎製作委員会
- ©尼子騒兵衛/劇場版忍たま乱太郎製作委員会