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かたわらには、いつもネコ展

イベント 地域連携
2025

OVERVIEW 概要

猫のイラストレーションに焦点を当て、日本の絵本文化の魅力を再発見する展覧会を刈谷市美術館と協働で企画し、幅広い世代に新たな視点を提供しました。

ISSUE 課題

猫をテーマにした他の展覧会との差別化と多くの絵本作家からの出品作家選定、幅広い世代の来場促進が課題でした。

APPROACH 取組

日本の絵本100年のあゆみのダイジェストでの展覧と、今も新たな創作が生みだされている「猫」絵本の多様な表現世界を紹介する構成としました。また、本展のみで販売するオリジナルグッズの展開や、猫グッズの持参・猫の絵柄の入った衣類を着用の方には割引制度を導入し、来館の楽しみを創出しました。
宇野亞喜良『2ひきのねこ』2017年 ©AQUIRAX
ささめやゆき『ねこのチャッピー』2011年 ©Yuki Sasameya
せなけいこ『ふうせんねこ』1972年 ©Keiko Sena

RESULT 成果

来場者数は見込の3割増。今後(2026~27年度)は全国4会場での巡回展を予定し、企画の評価が広がっています。

DETAIL 詳細

・展覧会名
かたわらには、いつもネコ展 - 猫でたどる日本のイラストレーション ―

・会期
2025年9月13日(土)~11月9日(日)〈50日間〉

・会場
刈谷市美術館

・主催
刈谷市美術館、NHKエンタープライズ中部

・後援
日本国際児童図書評議会(JBBY)、愛知県教育委員会

STAFF スタッフ

中部コンテンツ制作部
大西亜希