第25回 新時代のエネルギーを考えるシンポジウム 「どうなる?モビリティ革命 ~CASE・MaaSは未来をどう変えるのか~」

2020年11月25日(水) 14 :00~16:00 無料 オンライン配信
※プログラムは2020年12月1日(火)までご視聴可能です。
地球規模の問題から身近な話題まで、エネルギーを軸にした闊達な議論を毎年お届けしてきた「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」。25回目の節目を迎える今回は初めてのオンライン開催。テーマは「どうなる?モビリティ革命~CASE・MaaSは未来をどう変えるのか~」です。自動運転やIOT技術、EVと大変革する自動車業界、「移動手段」を統合する新サービスなど、「モビリティ」をめぐる国内外の最新状況を取材。コロナ禍の今、未来の暮らしとビジネスそして社会を大きく変える「モビリティ革命」の課題について議論を深め、未来への展望をお伝えしていきます。


パネリスト(50音順)

安達博治
ENEOS株式会社 取締役 副社長執行役員 CDO 社長補佐(経営企画部・ESG推進部・IT戦略部・未来事業推進部・海外事業企画部)、IT戦略部、未来事業推進部管掌

1982年 早稲田大学理工学部大学院修士課程修了、日本石油入社。1988年 スタンフォード大学大学院修了。2008年 新日本石油株式会社 執行役員製造技術本部技術部長。2012年 常務執行役員水島製油所長。2015年 JXホールディングス株式会社 取締役 常務執行役員。2020年 JXTGホールディングス株式会社 取締役 常務執行役員CDO。2020年6月より現職。

新井紀子
国立情報学研究所 社会共有知研究センター長

東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学卒業、イリノイ大学大学院数学科を経て、東京工業大学から博士(理学)を取得。専門は数理論理学。現在、国立情報学研究所社会共有知研究センター長、同 情報社会相関研究系教授。また、一般社団法人「教育のための科学研究所」代表理事・所長を務める。著書に『数学は言葉』(東京図書)、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』『AI に負けない子どもを育てる』(東洋経済新報社)など。

植木健司
経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室長

1999年に通商産業省(現 経済産業省)に入省。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。特定複合観光施設区域整備推進本部(IR推進本部)事務局企画官などを経て、2019年7月より現職。CASE時代における自動車産業の構造変化や、少子高齢化や人手不足などに伴う移動課題の解決に向けて、自動走行ビジネスの社会実装や、MaaSのビジネスモデルの確立などの取組を推進。

竹内純子
国際環境経済研究所 理事 主席研究員

国際環境経済研究所理事・主席研究員、U3innovations共同代表、筑波大学客員教授、東北大学特任教授。
1994年東京電力株式会社入社。主に環境部門を経験し、2012年独立。国連の気候変動枠組み条約締約国会議にも毎年参加し、環境・エネルギー政策の研究・提言を続ける傍ら、エネルギー転換の原動力となるスタートアップを支援するU3イノベーションズLLPを創設。同社共同代表のほか政府委員も多数務め、著書に「エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ」(日本経済新聞出版社)、「誤解だらけの電力問題」(ウェッジ)など。

日高洋祐
MaaS Tech Japan 代表取締役

2005年JR東⽇本⼊社。ICTを活⽤したスマートフォンアプリの開発や公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。2014年、東京⼤学学際情報学府博⼠課程において、MaaSの社会実装に資する提⾔をまとめる。2018年11⽉MaaS Tech Japan創業。国内外のMaaSプレーヤーと積極的に交流し、⽇本国内での価値あるMaaSの実現を⽬指す。⼀般社団法⼈JCoMaaS理事。共著に『MaaS モビリティ⾰命の先にある全産業のゲームチェンジ』、『Beyond MaaS ⽇本から始まる新モビリティ⾰命 -移動と都市の未来-』(共に⽇経BP社)。

 

コーディネーター

関口博之
NHK解説委員

NHK「おはよう日本」6時半台「おはBiz」キャスター。
一橋大学法学部卒、1979年NHK入局。経済部記者として官庁・日銀・流通などを担当後、解説委員に。「経済羅針盤」などのキャスターを歴任。専門は経済政策・企業戦略・エネルギー問題など。経営者インタビューも多数。


視聴申込方法

ホームページ https://www.energysymposium.jp/

FAX 03-3456-5627
ハガキ 〒105-0014 東京都港区芝3-15-14 ヒキタカ芝公園ビル6F
「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」参加登録事務局 宛

※ご視聴方法はお申込み方法にかかわらずメールにてご案内いたします。 info@energysymposium.jp よりお送りしますので、ドメイン指定受信の設定をされている方は解除をお願いします。 なお、応募多数の場合は先着順になりますのでご了承ください。


主催:「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員会
ENEOS株式会社、一般財団法人日本エネルギー経済研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、株式会社NHKエンタープライズ
後援:経済産業省

【お問い合わせ先】「 新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」参加登録事務局 TEL : 03-3456-2255(平日 10-18時)