NHKエンタープライズ

社長メッセージ

SHIBUYAから“世界”へ

~NHKグループの未来を拓く~

 

president-itano

当社はNHKグループの一員として、年間1万3千本を超える放送番組の制作に取り組んでおります。ドラマ、ドキュメンタリー、自然、エンターテインメント、アニメーションなど手がける分野は多種多様です。さらに、番組に関連するDVDやイベントの制作、キャラクター商品や権利の販売など、幅広い展開も進めております。“映像コンテンツの創造と総合的なプロデュースにより、社会と文化の発展に貢献する”ことが社員一同の掲げる目標です。

ご存知のとおり、映像メディアの世界は大きく変わろうとしています。2018年12月にはBSで4K・8Kの本放送がスタートします。さらにはVRや360度映像といった表現技術が発展し、インターネットやAI等の情報技術の革新も進んでいます。当社は、こうした先端技術をいち早く取りこみつつ、積極的に新分野の開発に取り組んでまいります。

今年4月、新たな中期経営計画を策定し、キャッチフレーズを「SHIBUYAから“世界”へ」といたしました。2020東京に向けて変貌する渋谷の街に拠点を構える企業として、これまで培った制作力・技術力・情報力を大いに生かし、世界にアピールできる国際水準の映像コンテンツを生み出していく所存です。
変化こそ好機。大きく動く時代だからこそ、ご一緒に仕事をしていただける皆様とともに、新しいチャレンジを重ね、創造の分野で確かな仕事を続けてまいります。引き続きご指導ご鞭撻をたまわりますよう、心よりお願い申し上げます。

2018年6月
代表取締役社長 板野 裕爾

ページトップへ