NHKエンタープライズ

ケーブル新時代4月号(最終号)

2020年03月25日

ケーブル新時代は、2020年3月の発行号を最後に休刊することになりました。購読していただいた読者の皆様、小誌への取材協力や情報提供、さらにご寄稿いただいた方々や広告主様から絶大なご支援をいただきましたことをこの場を借りまして厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

編集長のおすすめ

震災特番2020 『明日へつなぐ声 ~ここから伝える~』

東日本大震災から9年。その翌年から始まった東北のケーブルテレビ局制作の「震災特番」も今年で9回目となりました。今年は、3つの「伝える」をテーマに30分番組が制作され、全国のケーブルテレビ局にも配信されました。
その番組の内容や、制作者の番組への思いを紹介します。

台風19号、災害報道後のデータ解析、住民アンケートから見えてきたこと

昨年10月の台風19号は、各地に甚大な被害をもたらしました。各地のケーブルテレビ局でも台風に関する緊急放送や災害放送を行い、情報提供をしてきました。長野県上田市の上田ケーブルビジョンでも、緊急放送から2日間でホームページのアクセス数が105万件。いかにケーブルテレビ局の役割が大きかったかということを裏付けました。災害後、上田ケーブルビジョンでは、住民の行動実態を把握するため独自に住民アンケートを実施しています。そのアンケート調査から見えてきたこととは?

地域密着 ~岐阜県ケーブルテレビ協議会~

NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』。主人公は明智光秀。岐阜県のケーブルテレビ協議会では、光秀ゆかりの地をエリアとする5局が集まり、イベントや番組を制作しPRに力を入れています。5局は、それぞれ自由に番組作りを行い、結果的に様々な演出がある面白い番組が出来上がりました。番組担当者の話や各番組の工夫を凝らした演出などを紹介します。

わが街の顔 ~宮古テレビ(沖縄)~

沖縄本島から南西に約300km。宮古島にある宮古テレビは、昭和53年5月に前身の宮古島有線テレビとして開局しました。開局以来、自主制作の番組に力を入れていて、朝・昼・夜にニュースを伝えるなど積極的な情報発信に努めています。ただ離島ならではの課題も多いようです。

最終号特集

今号で最終号となる「ケーブル新時代」。その前身となる「CATV now」の創刊以来30年間、ケーブルテレビ業界とケーブルテレビに働く人に真正面から向き合ってきました。この30年間、小誌は何を伝えてきたのか振り返りました。

 

最新号の掲載項目

震災特番2020

『明日へつなぐ声 ~ここから伝える~』
-宮城県ケーブルテレビ協議会-

わが街の顔

●宮古テレビ(株)(沖縄)
 全島光化進行中  島民全員が出演者
●取材協力局一覧

災害とCATV

台風19号(令和元年東日本台風)への対応
避難誘導に徹した緊急放送
~報道後のデータ解析・住民アンケートから見えてきたこと~
上田ケーブルビジョン(長野) 中村和己さん

トライ&TRY

ケーブルテレビ会社のオンライン診療
~地域に根差しているからこそ寄り添ったサポートを可能にする~
ジュピターテレコム 櫻井俊一さん

トライ&TRY

国連SDGsの地域への浸透を目指して!
丹南ケーブルテレビ㈱(福井) 林 良宗さん

シリーズ特集

2020 ケーブルテレビ (第27回・最終回)
どうなる?これからのケーブルテレビ!「3つの提言」

米国事情 Vol.23(最終回)

ケーブル事業者の生き残り戦略
KDDI総合研究所 山條朋子さん

西 正のSeasonal EYE spring

ローカル5Gの申請をめぐって

地域密着

岐阜県ケーブルテレビ協議会
大河ドラマ放送契機に地域を元気に 明智光秀ゆかりの地紹介の番組制作
「周遊クイズラリー」のイベントも

30年間ありがとう 特集

『CATV now』と『ケーブル新時代』は何を伝えてきたか

ニュースウオッチ

ケーブルラボ2020年度の事業戦略を説明

30年間ありがとう 特別企画

連続インタビューから、「心に残るメッセージ」(後編)
~キーパーソンの珠玉の言葉~

30年間ありがとう 寄稿特集

「ケーブル新時代」と共に(後編)

30年間ありがとう

掲載された局別の主な記事一覧

映像配信とネット社会 ~未来の方角~

第10回(最終回) 未知の旅へ!
Hyper Hurly Burly 笹原達也さん

グラビア

ケーブルテレビテクノフェア in kansai 2020
今年は実践的な展示が豊富に

regular

3団体・事務局だより
ニュース フラッシュ
研究・開発 日本ケーブルラボ報告
文研の小径
技研の庭
NHK放送研修センター 2020年度の研修予定
今月のイチオシ!
NHK番組ソフト新作情報
ケーブルテレビとNHK
編集後記

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その他の記事

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