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イベント 2017年01月31日

大河ドラマ「おんな城主 直虎」 ゆかりの地・浜松で大河ドラマ館がオープン!

〜井伊直親役の三浦春馬さんと、おとわ役の新井美羽ちゃんがオープニングにサプライズゲストとして登場しました〜

NEP Newsletter 2017年2月号より

大河ドラマ館オープニング

写真上:テープカットには、静岡県知事・浜松市長らと一緒に、新井美羽ちゃん(中央左)、三浦春馬さん(中央右)も参加。 写真下:井伊家の居館を再現したエントランスでは、直虎(柴咲コウ)がお出迎え。

「静岡県西部、遠江のくに。うなぎで有名な浜名湖の少し北、そこに井伊谷という小さな谷あいの地がござる。」

1月8日から始まった、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。
舞台となる静岡県浜松市では、1月15日に「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」がオープンしました。大河ドラマ館といえば、昨年の「真田丸」にあわせて開催された上田市では100万人超えのお客様をお迎えしました。浜松も上田に続けと盛り上がっています。

大河ドラマ館オープニングセレモニーには、井伊直虎の子ども時代・おとわ役の新井美羽ちゃん、主人公直虎の許婚・井伊直親役の三浦春馬さんが参加しました。当日まで秘密にされていた特別ゲストの登場に、地元関係者や、誰かゲストが来るのではと期待して集まった多くのお客様は大喜び。地元の熱い歓迎を受けて、三浦さんは「(ドラマを盛り上げる)パワーになると思うし、うれしかったです」とコメント。美羽ちゃんは(初回を見たクラスメートから)「景色がよかったので連れてってとか、続きが見たいとか言ってもらえた」と話していました。
二人はドラマのワンシーンを再現した「井戸端セット」のコーナーで井戸を覗き込んだり、浜松ロケの様子を紹介する迫力の「直虎シアター」を見学。なかでも井伊家の居館セットを360度の視点で見ることができる「VR体験」では、その撮影現場に入り込んだような感覚に歓声をあげていました。

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」の物語。ぜひドラマを見てご当地へ。舞台となる浜松にお出かけください。

大河ドラマ館オープニング

写真上:自然に包まれた井伊谷の1日の移り変わりを光と音の変化で表現。 写真下左:臨場感あふれるワイドスクリーン。 写真下中:ドラマにも登場する井戸端セットには、あっと驚く仕掛けが! 写真下右:出演者が撮影で着用した衣装。

大河ドラマ館オープニング

浜松駅の近くには浜松の魅力を発信する「浜松出世の館」もオープン。 「おんな城主 直虎」で徳川家康役の阿部サダヲさんが着用した金色の甲冑が飾られています。 浜松市中区旭町37(JR浜松駅前 遠州鉄道高架下)JR浜松駅より徒歩約3分。

◆『おんな城主 直虎 大河ドラマ館』
【会 場】浜松市みをつくし文化センターホール(静岡県浜松市北区細江町気賀369番地)
【会 期】平成29年1月15日(日)〜平成30年1月14日(日)
【入場料】大人600円(高校生含)、小・中学生300円ほか団体割引あり
未就学児童及び障がい者(付添人1名含)は無料
【ホームページ】http://hamamatsu-daisuki.net/naotora/dorama/


そのほかの記事は、NEP Newsletter 2017年2月号をご覧ください。

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